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新生児・赤ちゃん辞典

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「 月別アーカイブ:2017年04月 」 一覧

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目が気になる

赤ちゃんの眼球の構造は生後すぐにほぼ完成しています。ですが、視神経や脳が未熟なために、まだ大人のようにものをはっきり見ることができません。だいたい6才くらいまでに大人と同じくらいになります。 目の異常 ...

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おしっこが気になる

赤ちゃんは大人に比べておしっこの回数と量が多いものです。個人差があるため、普段のおしっこの回数や量を観察しておきましょう。水分を多く取れば 量が増え、回数が多くなります。また、寒いときは頻尿気味になり ...

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便秘気味

便秘とはいつもより排泄の間隔があいたり、便が硬くて排泄時に不快感を伴う状態のことをいいます。排泄の回数には赤ちゃんそれぞれに個人差があるので、そのこなりのペースでスムーズに便が出ていれば便秘ではありま ...

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下痢をした

赤ちゃんのうんちはもともと緩めなのが一般的です。元気があって食欲もあれば心配ないでしょう。便の状態や排泄の回数は赤ちゃんそれぞれで違います。毎日の便の状態を確認することを習慣にしましょう。 心 配な下 ...

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ひきつけた

ひきつけとは、手や足を突っ張らせたり、全身を硬直させる状態のことを言います。けいれんと同じ意味で使われます。 ひきつけたら慌てずにマ マが落ち着くことが一番大切です。多くの場合、ひきつけは数分で治まり ...

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せきが出る

せきは内分泌や異物を体内に入れずに押し出し、呼吸機能を正常に保つための防御反応です。喉が炎症を起こしたときだけでなく、異物やホコリを吸い込んだり、気温の変化が大きいときにも出ます。 気 温が下がったと ...

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泣き方が気になる

赤ちゃんの言葉の代わりに泣くことで自分の気持ちを表していますいつもと違った様子で大声で泣いている場合は何かの病気による場合もあります。泣き方の違いから体の不調がわかることもあるので、普段からよく観察し ...

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熱が出た

発熱は体に入り込んだウイルスや細菌の活動を抑えようとする防御反応です。肌がいつもよりも熱い、おっぱいを飲むときの口の中が熱い、機嫌が悪くぐずぐず泣くときは体温が上がっている可能性があります。 赤ちゃん ...

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心雑音(しんざつおん)

2017/04/10   -循環器の病気

正常な心臓の音以外を心雑音といい、心臓の構造異常(先天性心疾患)を疑うひとつの目安になっています。定期健診で心雑音があると診断された場合、胸部X線、心電図、心エコー検査などの検査をすることもあります。 ...

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心筋炎(しんきんえん)

2017/04/10   -循環器の病気

ウイルスの感染により心筋そのものが炎症を起こす病気です。急激に病状が進行した場合は突然、最悪のケースになることもあります。発熱やせき、風邪症候群やインフルエンザ、はしかの症状が現れた後、数日から1週間 ...

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