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新生児・赤ちゃん辞典

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「 月別アーカイブ:2017年04月 」 一覧

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心筋症(しんきんしょう)

2017/04/10   -循環器の病気

心臓は筋肉でできています。心筋症とは心筋と呼ばれる筋肉の異常によって生じる病気です。心臓の壁が薄くなったり、逆に厚くなったりして、心臓の働きが低下します。原因は十分には解明されていません。心筋症は拡張 ...

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動脈管開存症(どうみゃくかんかいぞんしょう)

2017/04/10   -循環器の病気

胎児は酸素を胎盤から取り入れているため、肺に血液を送る必要がなく、肺動脈の血液は直接大動脈、胎盤へと流れていきます。この肺動脈と大動脈を結ぶ太い血管を動脈管といい、通常生後1日で閉じますが、閉じるはず ...

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心房中隔欠損症(しんぼうちゅうかくけっそんしょう)

2017/04/10   -循環器の病気

心臓の内部は「右心室」「左心室」「右心房」「左心房」という4つの部屋に分かれていて、血液はこの4つの部屋を通り、全身を循環しています。左右の心室と心房は中隔という心筋の壁で仕切られ、それぞれを流れる血 ...

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心室中隔欠損症(しんしつちゅうかくけっそんしょう)

2017/04/10   -循環器の病気

心臓の内部は「右心室」「左心室」「右心房」「左心房」という4つの部屋に分かれていて、血液はこの4つの部屋を通り、全身を循環しています。左右の心室と心房は中隔という心筋の壁で仕切られ、それぞれを流れる血 ...

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不整脈(ふせいみゃく)

2017/04/10   -循環器の病気

心臓は規則的に収縮しながら血液を全身に送り出していますが、その収縮のリズムが乱れたり、収縮が極端に早くなったり遅くなったりするのが不整脈です。生まれつきの原因で起こる場合と、心臓病などの病気に伴って現 ...

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水腎症(すいじんしょう)

腎臓の腎盂の中に尿がたくさんたまり、腎臓が膨らむ病気です。胎児期に受ける超音波検査や、尿路感染症がきっかけとなって発見されます。赤ちゃんの水腎症のほとんどは先天的な尿路系の異常が原因となり、腎盂や尿路 ...

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停留精巣(ていりゅうせいそう)、潜在精巣(せんざいせいそう)

精巣(睾丸)は胎児期の初めにおなかの中でつくられ成長とともにしだいに下りてきて、通常は生まれる頃には陰嚢内に収まります。ですが、何らかの原因により精巣が途中で止まってしまい、陰嚢の中に完全に収まりきら ...

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包茎(ほうけい)

陰茎(ペニス)の先端の亀頭が常に包皮に覆われていて、亀頭が見えていない状態です。ただし赤ちゃんは亀頭は見えていないのが普通で、これを生理的包茎といいます。成長とともに自然に皮がむけて、中学生くらいにな ...

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脱腸(だっちょう)、鼠径ヘルニア(そけいヘルニア)

小腸が太ももの付け根の鼠径部に飛び出す病気です。普段は膨らんでいないのに、排便のときや泣いたときなど、おなかに力が加わったときにふくらみが目立ってきます。皮膚の上から触るとやわらかいこぶのようで痛みは ...

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陰嚢水腫(いんのうすいしゅ)、精索水腫(せいさくすいしゅ)

精巣(睾丸)を包んでいる陰嚢の中に水がたまり腫れる病気が陰嚢水腫です。胎児のときおなかの中にあった精巣が陰嚢内に降りてくる際、何らかの原因で腹腔と陰嚢との境がうまく閉じず、腹水が陰嚢に流れ込んでしまっ ...

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