下痢をした

赤ちゃんのうんちはもともと緩めなのが一般的です。元気があって食欲もあれば心配ないでしょう。便の状態や排泄の回数は赤ちゃんそれぞれで違います。毎日の便の状態を確認することを習慣にしましょう。

心配な下痢はウイルス感染によるものです。赤ちゃんは風邪など全身の病気の一症状としても下痢をすることがあります。下痢以外の症状がないか確認してください。下痢のほかに発熱や激しい嘔吐、腹痛、血便が見られたとき、チアノーゼ(唇が紫色になる)が見られたり、ひきつけを起こしたときは至急受診してください。また、下痢をして不機嫌な様子でおしっこの量が減ったり、嘔吐を伴い水分を受け付けないときもすぐに病院へ行きましょう。気になる便のときはおむつごと持参するのもいいでしょう。

下痢が続いている 特定の食べ物を食べると下痢をする おっぱい・ミルク・乳製品など、乳糖や乳清タンパク質を含む物を摂った後に起こる アレルギー性胃腸炎
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急に下痢をした 熱はない いちごジャム状の血便がある。10〜30分おきの腹痛 腸重積症
嘔吐があり、間隔を置いて痛いみたい 乳児下痢症
熱がある せきや鼻水を伴う 風邪症候群
嘔吐を伴っている 乳児下痢症細菌性胃腸炎尿路感染症虫垂炎
うんちに血液や粘液が混じっている 細菌性胃腸炎