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虫刺され
- <どんな病気?>
- ダニ、蚊、ハチ、毛虫などに刺され、赤く腫れたり水泡ができたりして、熱が出ることもあります。かきむしると水疱になり、それが破れて化膿し、とびひになることもあります。腫れてかたい発疹が出たり、慢性化して症状が長引く場合もあります。赤ちゃんは皮膚が柔らかい上、抵抗力が弱いので悪化することが多いのです。
- <治療>
- ハチに刺されたときはすぐに病院で診察を受けてください。ほかの無視の場合も腫れがなかなか引かなかったり、化膿してジュクジュクしている場合は受診しましょう。通常は炎症を抑える塗り薬が処方されます。症状がひどいときは、ステロイド薬入りの塗り薬や、抗ヒスタミン薬を服用することもあります。
- <予防&ケア>
- 虫がいそうな場所に行くときは長袖、長ズボンにするなど、肌を露出させないようにします。虫除け剤も効果的です。もし刺されてしまったら、すぐにきれいな水で洗い流して冷やします。腫れる前に市販の虫刺されの薬を塗っておくと症状は軽くなります。かきむしらないように、爪をこまめに切ったり、手を清潔にしておくことも大切です。
- 乳児湿疹・乳児脂漏性湿疹・・・顔や頭に赤い湿疹ができてかゆがります
- おむつかぶれ・・・おむつをあてている部分に赤いブツブツや水疱ができます
- あせも・・・汗線が炎症を起こしブツブツに。強いかゆみがあります
- あざ・・・皮膚の一部に色がついているように見えます
- 虫刺され・・・赤く腫れて水泡ができます。蜂に刺されたら急いで病院へ
- とびひ・・・水疱をかきむしって破るとどんどん広がっていきます
- 皮膚カンジダ症・・・カビの一種に感染して、おしりや股に赤い湿疹ができます
- じんましん・・・何らかの原因で突然発疹が出て、強いかゆみがあります
- 水いぼ(伝染性軟属腫)・・・中心がへこんだ小さな丘疹が全身に広がります
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