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虫歯
- <どんな病気?>
- もともと口の中にあるストレプトコッカス・ミュータンス菌は歯の食べかすの中の糖分を酸に変えます。この酸が歯を溶かして虫歯になります。
- 赤ちゃんは眠っている時間が長いので、自浄作用のある唾液の分泌が少なくなり、細菌が増殖しやすくなります。また乳歯は永久歯よりもデリケートで酸に弱いため、虫歯になりやすいのです。さらにエナメル質と象牙質の厚さは永久歯の半分くらいしかないため、虫歯になるとすぐに歯髄まで侵されてしまいます。
- <治療>
- 痛がったり、ママが目で見て気になるなら、小児歯科を受診しましょう。
- <治療>
- 虫歯予防には歯に残っている食べかすと細菌の住処になる歯垢を除去することが大切です。歯が生えまじめたら、授乳や食事の後に湯冷ましを飲ませたり、清潔なガーゼで歯の表面をふき取りましょう。歯科では新しく生えた歯にフッ素化合物を塗る予防もされています。
- 上皮真珠・・・歯ぐきに歯のような白い粒が見られます
- 先天性歯・・・生まれたときから下の歯が生えています
- 鵞口瘡(口腔カンジダ症)・・・生まれたときから下の歯が生えています
- 虫歯・・・口の中の細菌が作り出した酸で歯が溶かされます
- 口内炎・・・口の中の粘膜が炎症を起こし、腫れたり水疱ができます
- 地図状舌・・・舌の表面に地図状の模様ができます
- 舌小帯短縮症・・・舌の裏側のひだが、舌の先のほうまで付着しています
- 乳歯萌出遅延・・・1歳を過ぎても歯が生えてきません
- 口唇裂・口蓋裂・・・生まれつき上唇や口蓋が裂けています
- エナメル質形成不全・・・生まれつき歯のエナメル質の状態がよくありません
- 癒合歯・・・隣り合った歯がくっついてできます
- 萌出性嚢胞・・・歯が生える部分の歯茎が膨らみブヨブヨした青色に見えます
- ベドナーアフタ・・・哺乳びんの乳首などで上あごに潰瘍ができます
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