Root : Home > 赤ちゃん病気辞典> 癒合歯
癒合歯
- <どんな病気?>
- 歯ができるときに隣り合った歯がくっついて出てきてしまうものです。歯が生えてきたときに2つの歯がくっついているので、少し大きめの歯に思えたり、歯が1本少ないように見えます。2つの歯が表面でくっついたものを「癒合歯」、余計な歯とくっついたものを「双生歯」ということもあります。
- <治療&ケア>
- 特に治療は必要ありません。くっついていた歯の真ん中に溝ができ、そこに虫歯ができることがあるので、注意して歯磨きをしましょう。そのあと生えてくる永久歯に影響することがあるので、乳歯のときに小児歯科を受診しましょう。
- 上皮真珠・・・歯ぐきに歯のような白い粒が見られます
- 先天性歯・・・生まれたときから下の歯が生えています
- 鵞口瘡(口腔カンジダ症)・・・生まれたときから下の歯が生えています
- 虫歯・・・口の中の細菌が作り出した酸で歯が溶かされます
- 口内炎・・・口の中の粘膜が炎症を起こし、腫れたり水疱ができます
- 地図状舌・・・舌の表面に地図状の模様ができます
- 舌小帯短縮症・・・舌の裏側のひだが、舌の先のほうまで付着しています
- 乳歯萌出遅延・・・1歳を過ぎても歯が生えてきません
- 口唇裂・口蓋裂・・・生まれつき上唇や口蓋が裂けています
- エナメル質形成不全・・・生まれつき歯のエナメル質の状態がよくありません
- 癒合歯・・・隣り合った歯がくっついてできます
- 萌出性嚢胞・・・歯が生える部分の歯茎が膨らみブヨブヨした青色に見えます
- ベドナーアフタ・・・哺乳びんの乳首などで上あごに潰瘍ができます
[←Home] | [↑このページの上へ]