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舌小帯短縮症
- <どんな病気?>
- 舌小帯は舌の裏側に縦に通っているひだのことを指します。これが生まれつき舌の先のほうまで付着しているため、舌の動きが制限されるように見える状態のことを舌小帯短縮症といいます。
- <治療>
- 病気ではなく、食事がとりにくい、言葉に支障が出るなどのトラブルはほとんどありません。成長とともに舌小帯が後退して治ってしまうことがほとんどです。基本的には何もしなくて大丈夫ですが、気づいたら一度受診しておくと安心です。通常、乳児の手術は行いません。10歳過ぎまで大きく残っている場合は歯並びに影響することがあるので手術をすることがあります。
- 上皮真珠・・・歯ぐきに歯のような白い粒が見られます
- 先天性歯・・・生まれたときから下の歯が生えています
- 鵞口瘡(口腔カンジダ症)・・・生まれたときから下の歯が生えています
- 虫歯・・・口の中の細菌が作り出した酸で歯が溶かされます
- 口内炎・・・口の中の粘膜が炎症を起こし、腫れたり水疱ができます
- 地図状舌・・・舌の表面に地図状の模様ができます
- 舌小帯短縮症・・・舌の裏側のひだが、舌の先のほうまで付着しています
- 乳歯萌出遅延・・・1歳を過ぎても歯が生えてきません
- 口唇裂・口蓋裂・・・生まれつき上唇や口蓋が裂けています
- エナメル質形成不全・・・生まれつき歯のエナメル質の状態がよくありません
- 癒合歯・・・隣り合った歯がくっついてできます
- 萌出性嚢胞・・・歯が生える部分の歯茎が膨らみブヨブヨした青色に見えます
- ベドナーアフタ・・・哺乳びんの乳首などで上あごに潰瘍ができます
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