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心筋炎
- <どんな病気?>
- ウイルスの感染により心筋そのものが炎症を起こす病気です。急激に病状が進行した場合は突然、最悪のケースになることもあります。発熱やせき、風邪症候群やインフルエンザ、はしかの症状が現れた後、数日から1週間くらいの間に哺乳不良、呼吸困難、嘔吐などの症状が加わり元気がなくなります。
- 注意しなければいけないのが肺炎や気管支炎に似たような症状で始まる点です。重症になると全身がむくみ、意識障害やショック状態になることもあります。治癒しても不整脈などの後遺症が残る可能性があります。
- <治療>
- 症状によっては強心薬や利尿薬、血管拡張薬などの薬物療法やさまざまな集中治療が必要となります。呼びかけに反応しないなどの意識障害が現われたら、一刻も早く救命処置を受けられる病院での受診が必要です。
- 不整脈・・・生まれつきのもや、心臓病に伴うものなど原因はさまざま
- 心室中隔欠損症・・・>左右の心室の間にある壁に穴があいている先天性の病気です
- 心房中隔欠損症・・・左右の心房の間にある壁に穴があいている先天性の病気です
- 動脈管開存症・・・動脈管が閉じず、大動脈からの血液が逆流する病気です
- 心筋症・・・原因不明で起こる心筋の異常により、心臓の働きが低下します
- 心筋炎・・・風邪の症状から重症化すると意識障害を起こすことも
- 心雑音・・・心臓に異常がなくても心雑音が聞こえることがあります
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