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新生児・赤ちゃん辞典

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「口・歯の病気」 一覧

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ベドナーアフタ

2017/04/10   -口・歯の病気

口に合わない哺乳びんの乳首を使ったり、おもちゃなどを常に口に入れているとできる上あごの潰瘍です。 口に合う乳首を使ったり、異物を口に入れないようにすれば治ります。

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萌出性嚢胞

2017/04/10   -口・歯の病気

歯が生えるときに歯ぐきが破れて出てきますが、歯ぐきが破れないで水や血がたまってしまうものです。 局所麻酔をして歯ぐきを切り、歯が出やすいようにします。

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癒合歯

2017/04/10   -口・歯の病気

歯ができるときに隣り合った歯がくっついて出てきてしまうものです。歯が生えてきたときに2つの歯がくっついているので、少し大きめの歯に思えたり、歯が1本少ないように見えます。2つの歯が表面でくっついたもの ...

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エナメル質形成不全

2017/04/10   -口・歯の病気

歯が生えてきたときから、歯の表面がでこぼこしていたり、一部が黄色や茶色っぽくなっていたり、エナメル質が一部欠けたようになっている状態です。 赤ちゃんの乳歯はママのおなかの中にいる間にできます。このとき ...

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口唇裂・口蓋裂

2017/04/10   -口・歯の病気

生まれつき上唇が裂けているのが「口唇裂」、口の中の天井部分の口蓋が裂けているのが「口蓋裂」です。どちらも先天性の病気で原因はわかりません。 外見上の問題だけでなく、おっぱいやミルクが飲みにくく、咀嚼( ...

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乳歯萌出遅延

2017/04/10   -口・歯の病気

一般に乳歯は生後6?7ヶ月頃に生え始めますが、個人差があり、早い子だと生後3ヶ月で生えはじめ、遅いと1歳を過ぎてもまだ1本も生えてこないという子もいます。この1歳を過ぎても生えない状態を乳歯萌出遅延と ...

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舌小帯短縮症

2017/04/10   -口・歯の病気

舌小帯は舌の裏側に縦に通っているひだのことを指します。これが生まれつき舌の先のほうまで付着しているため、舌の動きが制限されるように見える状態のことを舌小帯短縮症といいます。 病気ではなく、食事がとりに ...

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地図状舌

2017/04/10   -口・歯の病気

舌の表面に白っぽく縁取られた赤い地図状の模様ができるもので、2、3日すると模様の大きさや形が大陸移動のように変化していきます。初めは舌の表面に白い斑点が現われ、それがはがれると赤いまだら模様になります ...

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口内炎

2017/04/10   -口・歯の病気

口内炎とは口の中の粘膜に炎症が起こったものです。口の中や喉の奥の辺りが赤くふくれたり、水疱が見られます。 ★アフタ性口内炎 広い範囲で赤くなり、水疱が破れて広がります。ただれの真ん中は白っぽく、まわり ...

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虫歯

2017/04/10   -口・歯の病気

もともと口の中にあるストレプトコッカス・ミュータンス菌は歯の食べかすの中の糖分を酸に変えます。この酸が歯を溶かして虫歯になります。 赤ちゃんは眠っている時間が長いので、自浄作用のある唾液の分泌が少なく ...

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