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新生児・赤ちゃん辞典

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「感染症」 一覧

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川崎病

2017/04/10   -感染症

全身の血管が炎症を起こす病気で、原因は今のところ不明です。生後6ヶ月?1歳半の乳児期が患者の約8割を占めます。この病気にかかると、 ●40度近い高熱が5日以上続く ●手足が赤くなり腫れてパンパンになる ...

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敗血症

2017/04/10   -感染症

血液中に細菌が増殖し、その細菌が作りだした毒素が血液で全身に運ばれる一種の中毒症です。健康な場合は細菌に対する抵抗力があるので、細菌が血液中で増殖することを抑えられるのですが、抵抗力が弱い赤ちゃんや病 ...

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結核

2017/04/10   -感染症

結核菌の感染により起こります。発熱、食欲不振、体重減少などが主な症状で、大人と違って赤ちゃんの結核はせきで始まることはまずありません。赤ちゃんの結核は大人とは異なりきわめて重症になりやすいので、すぐに ...

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溶連菌感染症

2017/04/10   -感染症

溶血性連鎖球菌によって起こります。39度程度の高熱が出て、のどが真っ赤に腫れて激しく痛みます。物を飲み込むのがつらいため食欲が落ち、吐いたり頭痛がすることもあります。また、しょう紅熱という疾患をきたす ...

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おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)

2017/04/10   -感染症

ムンプスウイルスの飛沫感染によってうつり、耳下腺という唾液腺が炎症を起こし腫れ、痛みを伴う病気です。耳下腺の腫れは両側だったり、片側だけだったりします。また、耳下腺だけでなくあごの下の顎下腺が腫れるこ ...

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風疹(三日ばしか)

2017/04/10   -感染症

風疹ウイルスの感染によって起こる軽いはしかのような病気です。発疹が3日ほどで消えることから「三日ばしか」と呼ばれています。せきや鼻水など風邪のような症状から始まり、顔や耳の後ろに小さな赤い発疹が出て全 ...

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百日ぜき

2017/04/10   -感染症

百日ぜき菌の飛沫感染によって起こります。初めは咳、鼻水などの風邪症状が現れますが、熱は出ません。その後、とくに夜の咳が目立つようになり、コンコンと短い咳をしたあと最後に「ヒュー」と息を吸い込む特徴的な ...

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はしか(麻疹)

2017/04/10   -感染症

麻疹ウイルスに感染することで起こる病気です。まず発熱、せき、くしゃみ、鼻水、目やになどの風邪症状が3?4日続きます。いったん熱は下がりますが、すぐに上昇し、口の中の頬の内側に小さな白いブツブツが数個? ...

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水ぼうそう(水痘)

2017/04/10   -感染症

水痘帯状疱疹ウイルスの感染によって起こります。37?38度くらいの熱と同時に、頭や顔に虫刺されのようなかゆみを伴う発疹が現われ、半日から2日ほどで全身に広がります。発疹は口の中やまぶた、陰部などの粘膜 ...

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りんご病(伝染性紅斑)

2017/04/10   -感染症

ヒトパルボウイルスB19の感染によって起こる病気です。主に乳児から小学校の低学年に多く見られます。まず、両側の頬が真っ赤なりんごのようになり、腕や太もも、おしりなどにも発疹ができます。体にできる発疹は ...

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