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新生児・赤ちゃん辞典

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「消化器の病気」 一覧

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ヒルシュスプルング病(巨大結腸症)

2017/04/10   -消化器の病気

生まれつき、肛門から近い腸壁に神経節細胞が無いために起こる病気です。男の子に多く見られます。口から入った食べ物は食道、胃を通って小腸に入り、消化吸収が行われたのち大腸に送られます。そして、大腸の中を移 ...

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胆道閉鎖症

2017/04/10   -消化器の病気

肝臓から腸に胆汁を送る管のことを胆道といいます。この胆道が生まれてしばらくしてからふさがってしまうため、胆汁が十二指腸まで流れず、肝臓にたまってしまう病気です。新生児の生理的黄疸の時期(生後2週間くら ...

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生理的黄疸

2017/04/10   -消化器の病気

ほとんどの新生児は、生後2?3日ごろから一時的に皮膚が黄色みを帯びてきます。これを新生児黄疸といいます。胎児の頃はママの血液からもらった酸素を有効に取り込むために、血液中の赤血球の割合が多いのですが、 ...

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胃食道逆流症

2017/04/10   -消化器の病気

生後3ヶ月くらいまでの赤ちゃんに多く、授乳後ダラダラとおっぱいやミルクを吐きます。口から少しずつあふれる溢乳(いつにゅう)という吐き方が特徴的です。胃の入り口には噴門という部分があり、普段はここにある ...

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肛門周囲膿瘍

2017/04/10   -消化器の病気

直腸内の細菌感染でできた膿が、膿の管を通って肛門付近の皮膚側に出てきたものです。下痢や便秘などが原因で直腸が傷つき、細菌に感染して起こります。膿瘍が皮膚の浅い部分にあるときは、肛門の周りが腫れ排便のと ...

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肥厚性幽門狭窄症

2017/04/10   -消化器の病気

飲んだおっぱいやミルクが胃から十二指腸にうまく流れず、逆流して吐いてしまう病気です。胃の出口の十二指腸につながる幽門という部分の筋肉が異常に厚くなるために起こります。男の子に多く見られます。それまでお ...

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腸閉塞

2017/04/10   -消化器の病気

腸管がふさがり通過障害を起こす病気です。機械的腸閉塞と機能的腸閉塞に分けられます。機械的腸閉塞は先天性腸閉塞、異物を飲み込んで起こる内腔閉塞、腸管を外部から圧迫されたために起こる閉塞、腹部手術後に腸管 ...

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臍ヘルニア

2017/04/10   -消化器の病気

俗に言う「でべそ」のことで、腸管の一部が皮膚に覆われたままお臍から飛び出したものです。左右の腹筋は中央で合わさって腹壁を作っていますが、おへその部分は左右の筋肉が分かれて孔(臍輪)になっています。赤ち ...

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腸重積症

2017/04/10   -消化器の病気

腸の一部が同じ腸の中にもぐりこんでしまう病気が腸重積症です。それまで元気だった赤ちゃんの顔色が青白くなり、激しく泣き出します。痛みのため足をおなかにひきつけて泣いたり、嘔吐を伴う場合もあります。腸の動 ...

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肛門裂

2017/04/10   -消化器の病気

肛門裂とは硬い便が肛門を通ったときに肛門に傷がつき、裂傷や潰瘍ができる病気です。排便のときに痛がったり、少量の出血があったり、便の表面に血液がつくこともあります。おっぱいやミルクだけを飲んでいるうちは ...

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