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新生児・赤ちゃん辞典

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「脳・神経・頭の病気」 一覧

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潜在性二分脊椎

おしりの真ん中の背骨の上の皮膚に血管腫、異常な毛、突起物、こぶなどができます。触ると、やわらかい脂肪組織や内部に水がたまったこぶのようなものがあります。このような皮膚の異常があるときは「脊椎脂肪腫」、 ...

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頭蓋内出血

脳の神経細胞の一部が異常に興奮しやすいために、全身硬直やひきつけ、四肢のびくつきなどの発作を繰り返す病気です。熱が無いのにいつも同じような発作が起こるときはてんかんの疑いがあります。 てんかんには原因 ...

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脳性まひ

脳性まひは胎内から生後1ヶ月までの脳の発育の盛んな時期に生じた何らかの脳障害の結果、手足の運動障害や姿勢の異常が起こる病気です。先天的な脳の形成異常(奇形)や未熟児の脳室内出血、脳室周囲白質軟化症、正 ...

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水頭症

頭の中にある脳室と呼ばれる部分に髄液が大量にたまって、脳が異常に大きくなります。脳炎、髄膜炎、脳腫瘍、出生時の外傷などが原因になります。先天性のものもあり、胎児エコーで異常が見つかることもあります。脳 ...

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髄膜炎

脳や脊髄を覆っている髄膜が炎症を起こす病気です。ウイルスが原因の「ウイルス性髄膜炎」、最近が原因の「細菌性髄膜炎」があります。多くは風邪と区別できない症状で始まります。発熱や激しい頭痛が起こり、吐き気 ...

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急性脳症

急激に脳が腫れて、ひきつけや意識障害を起こす病気です。脳が急に腫れて脳の血流障害を起こし、運動障害や知的障害などの重い後遺症が残ったり、最悪のケースにもなる怖い病気です。 インフルエンザウイルスや突発 ...

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急性脳炎

ウイルスに感染して起こる場合と感染後の免疫反応による炎症で起こる場合があります。単純ヘルペス、はしか、風疹、水疱瘡などのウイルスが原因となります。突然高熱が出て、頭痛、嘔吐、うなじの硬直、ひきつけ、急 ...

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てんかん

脳の神経細胞の一部が異常に興奮しやすいために、全身硬直やひきつけ、四肢のびくつきなどの発作を繰り返す病気です。熱が無いのにいつも同じような発作が起こるときはてんかんの疑いがあります。 てんかんには原因 ...

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良性乳児けいれん

2才以下の乳児に発症する良性のけいれんで、ウイルス感染症などが原因で起こります。ウイルス性の下痢症で発症することもあります。「良性」とは予後や経過が良好という意味で、けいれん発作の症状では他のけいれん ...

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熱性けいれん

多くは熱の上がり際に起こります。急に白目をむき、手足を突っ張らせ、全身を反り返らせガクガクと体を震わせます。名前を呼んでも反応が無く、意識を失います。発作の時間は2?3分から15分以内。発作が終わると ...

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