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新生児・赤ちゃん辞典

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「腎臓・泌尿器・性器の病気」 一覧

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水腎症(すいじんしょう)

腎臓の腎盂の中に尿がたくさんたまり、腎臓が膨らむ病気です。胎児期に受ける超音波検査や、尿路感染症がきっかけとなって発見されます。赤ちゃんの水腎症のほとんどは先天的な尿路系の異常が原因となり、腎盂や尿路 ...

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停留精巣(ていりゅうせいそう)、潜在精巣(せんざいせいそう)

精巣(睾丸)は胎児期の初めにおなかの中でつくられ成長とともにしだいに下りてきて、通常は生まれる頃には陰嚢内に収まります。ですが、何らかの原因により精巣が途中で止まってしまい、陰嚢の中に完全に収まりきら ...

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包茎(ほうけい)

陰茎(ペニス)の先端の亀頭が常に包皮に覆われていて、亀頭が見えていない状態です。ただし赤ちゃんは亀頭は見えていないのが普通で、これを生理的包茎といいます。成長とともに自然に皮がむけて、中学生くらいにな ...

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脱腸(だっちょう)、鼠径ヘルニア(そけいヘルニア)

小腸が太ももの付け根の鼠径部に飛び出す病気です。普段は膨らんでいないのに、排便のときや泣いたときなど、おなかに力が加わったときにふくらみが目立ってきます。皮膚の上から触るとやわらかいこぶのようで痛みは ...

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陰嚢水腫(いんのうすいしゅ)、精索水腫(せいさくすいしゅ)

精巣(睾丸)を包んでいる陰嚢の中に水がたまり腫れる病気が陰嚢水腫です。胎児のときおなかの中にあった精巣が陰嚢内に降りてくる際、何らかの原因で腹腔と陰嚢との境がうまく閉じず、腹水が陰嚢に流れ込んでしまっ ...

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外陰炎(がいいんえん)・膣炎(ちつえん)

女の子の外陰部や膣に起こる炎症で、外陰部の皮膚や膣の粘膜に細菌が感染して起こる病気です。外陰部が赤く腫れて痛むため、モジモジしたり、しきりに気にするしぐさを見せます。また、外陰部をかゆがったり、おしっ ...

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亀頭包皮炎(きとうほうひえん)

陰茎の先の亀頭と包皮の間にたまった垢に細菌が感染し、炎症を起こす病気が亀頭包皮炎です。陰茎の先が赤く腫れて盛り上がり痛がります。かゆみを伴ってムズムズすることもあります。痛みは排尿時にひどく、うまく出 ...

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尿路感染症(にょうろかんせんしょう)

腎臓から尿管、膀胱、尿道までのいずれかが細菌に感染し、炎症を起こす病気が尿路感染症です。炎症の部位によって膀胱炎(ぼうこうえん)、腎盂腎炎(じんうじんえん)などの病名がつけられていますが、乳幼児では区 ...

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