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新生児・赤ちゃん辞典

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「関節・骨・筋肉の病気」 一覧

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先天性股関節脱臼

股の関節が緩く、大腿骨の先端が骨盤からはずれる病気です。脱臼が片方だけのときは、脚の長さや脚の開き具合が左右で違います。両膝を立てるとひざの高さが違ったり、仰向けにした時に太ももの付け根のしわの数が左 ...

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肘内障

肘の関節がはずれかけた状態です。俗に「肘が抜けた」といわれるものです。急に腕をダラリと下げて伸ばしたままになり、腕を上げることができなくなります。腕に触らなければ痛がりません。腕を強く引っ張られたり、 ...

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ばね指

指の曲げ伸ばしには屈筋腱という腱の働きが必要です。この腱には腱鞘というトンネルがついています。屈筋腱の一部に何らかの理由で小さなこぶができてしまい、このこぶが腱鞘のトンネルに引っかかって曲げ伸ばしがで ...

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筋性斜頸

生後4?5日ごろから首の片側にしこりができ、首の筋肉が短縮して、いつもしこりがある方とは反対側を向くようになります。しこりは徐々に大きくなり、2?3週間後に最も大きくなります。3週間を過ぎると小さくな ...

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先天性内反足・外反踵足

どちらも先天性の足の変形で、足が内側に反って足の裏が内側に向かい合っているものが先天性内反足、逆に足が外側に反り返って、小指が床から反りあがっているものを外反踵足といいます。強度の内反足は新生児期に発 ...

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外反扁平足

土踏まずが見られない足の変形で「べた足」ともいいます。かかとが外側に反り上がっているので、立ったときに後ろから見ると判断できます。足の裏が平らなために転びやすく、疲れやすいために長く歩くのを嫌がったり ...

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O脚・X脚

ひざを伸ばして両脚をそろえて立ったときに、左右のひざの間が開いているのがO脚、左右のくるぶしの間が開いているのがX脚です。生まれたばかりの新生児は脚の骨の外側が内側よりも少し長いため、みんなO脚です。 ...

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