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新生児・赤ちゃん辞典

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関節・骨・筋肉の病気

外反扁平足

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<どんな病気?>
土踏まずが見られない足の変形で「べた足」ともいいます。かかとが外側に反り上がっているので、立ったときに後ろから見ると判断できます。足の裏が平らなために転びやすく、疲れやすいために長く歩くのを嫌がったりします。また、疲れから夜に足を痛がることもあります。足の関節が柔らかすぎたり、筋肉が弱いとなりやすいといわれていますが、骨に異常はありません。

<ケア>
はだしで芝生や土の上で遊ばせたり、つま先歩きなどをさせて筋肉やじん帯を鍛えましょう。柔らかい足首やかかとをしっかり保護できるよう、子どもの足にあった靴を選んであげることも大切ですよ。

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