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新生児・赤ちゃん辞典

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口・歯の病気

虫歯

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<どんな病気?>
もともと口の中にあるストレプトコッカス・ミュータンス菌は歯の食べかすの中の糖分を酸に変えます。この酸が歯を溶かして虫歯になります。
赤ちゃんは眠っている時間が長いので、自浄作用のある唾液の分泌が少なくなり、細菌が増殖しやすくなります。また乳歯は永久歯よりもデリケートで酸に弱いため、虫歯になりやすいのです。さらにエナメル質と象牙質の厚さは永久歯の半分くらいしかないため、虫歯になるとすぐに歯髄まで侵されてしまいます。

<治療>
痛がったり、ママが目で見て気になるなら、小児歯科を受診しましょう。

<治療>
虫歯予防には歯に残っている食べかすと細菌の住処になる歯垢を除去することが大切です。歯が生えまじめたら、授乳や食事の後に湯冷ましを飲ませたり、清潔なガーゼで歯の表面をふき取りましょう。歯科では新しく生えた歯にフッ素化合物を塗る予防もされています。

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