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新生児のお世話

快適な夏の帰省計画

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真夏の帰省はママも赤ちゃんもひと苦労です。快適な帰省を実現するポイントをわかりやすく紹介します。

 

準備編

交通手段やスケジュールの立て方、持ち物の確認など、帰省は準備段階から始まっています。ポイントをしっかり押さえることが快適への近道です。

 

計画

帰省の主役は赤ちゃんです。車、新幹線、飛行機、列車、などの交通機関を利用する場合でも、移動時間は短く、授乳やお昼の時間を考えた普段通りの生活リズムの維持を心がけましょう。また、帰省ラッシュ時にしかパパがお休みできない場合はママと赤ちゃんだけひと足先に出発するなど、なるべく込む日時は避けましょう。車での移動の場合は2時間に1回くらいは休憩を取るようにしましょう。

 

持ち物

赤ちゃんを抱っこしたまま大きな荷物を持って駅の階段やエスカレ?タ?を利用するのはとても危険です。手荷物はミルクセットやおむつ替えセット、おもちゃなど最小限にまとめて赤ちゃんが突然ぐずたっり、急にうんちした場合、必要なものがすぐに取り出せるようにしておきましょう。移動中は途中で買い足すのが難しいので、ベビ?フ?ド・水分は多めに持っていきましょう。

 

必要なもの
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証
  • おむつ
  • おしりふき
  • 飲み物
  • ミルク・ベビーフード
  • おやつ

 

あると便利なもの
  • 体温計
  • 爪きり
  • 抱っこひも

 

移動編

 

車で帰省

荷物がたくさん載せられるし、周囲の人には気を使わなくてラクですが、長時間の移動は赤ちゃんに負担がかかります。十分な休憩や渋滞に巻き込まれない対策が必要です。
車での帰省ポイントをみる

 

新幹線・列車で帰省

早目の予約でいい席を確保することや、駅構内の移動、車内サ?ビスなどを事前に調べておくことが成功の秘訣です。周りの人に気を使うこともマナ?です。
新幹線・列車での帰省ポイントをみる

 

飛行機で帰省

飛行機での移動は時間が短くて済むのが大きな利点です。優先搭乗など、赤ちゃん向けのサ-ビスも充実しているので、事前に調べておき利用しましょう。
飛行機での帰省ポイントをみる

 

 

帰省先編

夏の帰省は想像以上に赤ちゃんに負担がかかります。赤ちゃんのことを理解できるのはいつも一緒にいるママだけという気持ちを忘れず、常に目を離さないようにしましょう。

 

過ごし方

帰省先ではあちこちに出かけるのではなく、ゆっくり滞在するのがおすすめです。普段、赤ちゃんと過ごしていない部屋には危険なものがいっぱいあります。とくに誤飲しやすいものには注意して片付けてもらいましょう。室内でペットを飼っている場合は、赤ちゃんが過ごす部屋の中に入れないようにお願いしておきましょう。

 

飲む・食べる

赤ちゃんに食べさせていけないものは、あらかじめ伝えておくとスム?ズです。特にアレルギ?のある赤ちゃんはしっかりと伝えて注意してもらいましょう。いろいろな人が食事を与えると、過食で吐いてしまうこともあるので気をつけましょう。

 

おふろ

ベビ?ソ?プや使い慣れた石けん、ガ-ゼなどを持参すると安心で便利です。また湯温には十分注意してください。帰省先から温泉に行くこともあると思いますが、中には刺激の強い成分もあります。赤ちゃんの肌を守るためにも、湯船の中に入れずにシャワ?を浴びる程度にしたほうが安心です。

 

寝かしつけ

環境が変わると寝られないのは、赤ちゃんも一緒です。普段のパジャマやおもちゃを持参し、赤ちゃんの不安を和らげてあげましょう。いつもと違う環境なので寝かしつけには時間がかかると思っておきましょう。

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