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新生児のお世話

夏の育児注意点[お出かけ]

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時間、持ち物、紫外線対策がキーワードです。

★ お出かけ時の基本アイテム

近いからとはいっても、最低限[飲み物・紫外線対策・冷房対策用の上着]の基本3アイテムはもっていきましょう。
赤ちゃんは脱水症状を起こしやすいので飲み物は必須です。肌を強い紫外線から守るために日焼け止めを塗ったり、帽子をかぶせてあげましょう。
また、ス?パーなどでは冷房が効いているため、赤ちゃんが冷えて体調を崩すこともあります。上着をはおらせたり、おくるみをかけてあげるなど、屋内外の温度差への対応を忘れないようにしましょう。

★ お出かけの時間帯に注意

ママが家事をある程度済ませて、落ち着けるのはお昼頃かもしれませんね。でも、その時間帯は気温も紫外線もピークです。
なるべくなら、朝食後、朝10時前に出かけるようにいたいですね。そのためにも早寝早起きのリズムを整えていくことが重要です。

★ 日焼け止めは大切

夏の紫外線は思っている以上に、赤ちゃんには負担がかかります。紫外線対策は必ずしましょう。日焼け止めは赤ちゃん用の紫外線吸収剤がはいっていないものがおすすめです。
塗り方は、顔なら目の下、鼻の頭などを中心に塗り、体は衣類で隠れない部分に使用します。塗るときは一度ママの手にとってから薄く均等にのばしましょう。また、帽子をかぶせ、薄手の長袖を着せたり、日傘を利用すると紫外線防止に効果的です。

★ 車内の注意点

基本的には、車内も室内と同様に26?28度くらいの温度になるよう環境を整えてあげましょう。ただし、冷房の風が赤ちゃんに直接当たらないように注意してください。
また、チャイルドシ-トが温まると、金具の部分が熱くなりやけどの危険も。事前に白いバスタオルなどのカバ?をかけておきチャイルドシートが高温になるのを防ぎましょう。窓には日よけをつけるのが効果的です。あと、1時間ごとにチャイルドシートから降ろし、休憩と水分補給を忘れずに。

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