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新生児のお世話

乳幼児健診

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赤ちゃんが健康に順調に育っているかを調べ、病気の有無や発育の心配をできるだけ早期発見・治療したり、赤ちゃんそれぞれにあった子育てのアドバイスをするのが乳幼児健診です。乳幼児健診では医師、保健師、助産師などのほかに、栄養士の方もいます。多くの専門家が、赤ちゃんが健康に育つためにいろいろなアドバイスをくれます。健康チェックや育児相談の場として、積極的に活用しましょう。

★ 乳幼児健診の回数と時期

乳幼児健診の間隔と回数は、乳児期には毎月1回、1歳以降は3ヶ月に1回くらいというのが理想だと思います。ですが、市区町村が実施している乳幼児健診は、それほど多くは行われていません。基本は乳児期に1?2回と1歳6ヶ月児期、それと3歳児期で、いずれも公費負担です。

★ 集団検診と個別健診

乳幼児健診には二つの方法があります。ひとつは住んでいる地域の保健所や市町村保健センター、市区町村役場などに赤ちゃんが集まり、医師、保健師、助産師、栄養士などが中心になって診察や育児相談を行う「集団検診」です。
もうひとつは、市区町村から事前に配布された受診票を持って、かかりつけの小児科へ行くと無料で健診が受けられる「個別健診」です。
地域によって両方、またはどちらか一方のかたちで乳幼児健診が行われているので、広報や通知に気をつけてください。わからない場合は、保健所や市町村保健センター、市区町村役場などに連絡してみてください。

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