新生児の理想の部屋作り

赤ちゃんの安全や快適さ、利便性などを考えて、家具の配置や用意したいグッズ、その材質やタイプなどを決めて、理想のお部屋作りを考えてみましょう。

★ 安全性

【ベビーベッド】
まだ寝返りをしなくても転落防止のために、必ず柵をしておきましょう。万一のときに備え、ベッドメリーなどは足側につけるようにしましょう。また、顔が布団などに埋もれると、窒息の危険があります。掛け布団は軽いものを選び、胸元くらいまでにとどめておき、敷布団は固めのものを選びます。そして、ベッドはママの目が届く範囲に置くことが大事です。
【枕元】
ぬいぐるみなどはまくら元に置かないようにします。また、ママには便利でも、ビニール袋や余分なタオル類、お世話グッズなどを赤ちゃんの近くには置かないようにしましょう。

 

★ 快適性

【ベビーベッド】
ホコリなどの影響を受けにくく、衛生的。直射日光が当たりにくい壁側に壁から少し離して置きます。布団を干したりカバーの洗濯はまめに行いましょう。
【冷暖房】
エアコンを使うときは、赤ちゃんに直風が当たらないように調節します。汚れがたまりやすいフィルターは、定期的にきちんと掃除してね。
【温湿度計】
室温は20〜25度を目安にし、外気浴をするようになったら、外気温との差を5度以内に保つようにしましょう。湿度は50〜60%が目安です。
【カーテン】
部屋に入る直射日光を和らげたり、温度調節の役目もしてくれます。ホコリや汚れがつきやすいので、自宅で洗濯出来るタイプがオススメです。

 

★ 利便性

【フローリング床】
じゅうたんなどは、ダニが繁殖しがちで、ホコリもたまりやすいもの。それに比べ、フローリングはほこりが目立つので、掃除がしやすいですよ。
【ベビーだんす】
赤ちゃんの衣類やグッズは、1つのたんすに整理しておくと使いやすいでしょう。安全性や快適さから、低めでキャスターつきのものが便利です。
【電気スタンド】
新生児期は夜中の授乳も多いので、ベビーベッドの近くに電気スタンドを置いておくと便利です。夜中でも赤ちゃんの様子を確認しやすくなります。
【ベビーラック】
移動がラクなので、日中ママの目の届くところに寝かせておけて安心です。ズリ落ちてしまうことがあるので、必ずベルトを締めてください。

 

 

新生児のお世話