快適な飛行機での帰省計画

飛行機での移動は時間が短く済むのが大きな利点です。優先搭乗など、赤ちゃん向けサ−ビスも充実しているので、事前に調べて、利用してみては。

★ 飛行機での帰省ポイント

1.搭乗前におむつ替えや授乳ができるよう時間に余裕を持って
飛行機は搭乗するまでにいろいろな手続きが必要なので、空港には早めに到着しておくのがベタ−です。搭乗前にはおむつ替えや授乳を済ませておきましょう。
2.赤ちゃんの耳管は短いので耳抜きの必要はありません
赤ちゃんの耳管は非常に短く水平なので、わざわざ授乳するなど起こしてまで耳抜きする必要はありません。むずがるようなら指を吸わせてつばを飲み込ませましょう。
3.機内でミルクを作ってもらえますが、お湯は持参したほうが◎
ミルクの希望は搭乗時に客室乗務員に伝えておきましょう。機内サ-ビス中などで即対応してもらえない場合もあるので、1回分のお湯くらいは持参しましょう。
4.ぐずりだしたら周りの人もつらいものです。気配りを心がけて
歩き回れない状況もあるので目新しいおもちゃや普段は持たせないものなどを用意しておきましょう。最初に周囲の方にひと言挨拶しておくと、その分いざというときに印象が違います。
5.冷房が効いた機内はとても乾燥しています
冷房が効いた機内の乾燥対策として、麦茶や湯冷ましなどの水分補給はこまめにしましょう。

 

 

新生児のお世話