新生児の運動発達
赤ちゃんの運動機能は、上半身から下半身へと発達していきます。生後しばらくは、ねんねしているだけの赤ちゃんも、一般的にくびすわり→おすわり→つかまり立ち→ひとり立ちとできるようになり、1歳3ヶ月頃には、多くの子が、歩けるようになります。運動発達にはできるようになる時期、ペース、順番には、かなり個人差があるので心配しすぎないようにしましょう。
point- ・視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚は新生児期から機能しています
- ・赤ちゃんの体は、ねんね→首すわり→おすわり→たっち→あんよと発達します
- ・生後1歳までは、一生のうちで体が最も発達する時期です