新生児・赤ちゃんについての話をわかりやすく説明。育児に役立つ情報満載♪

新生児・赤ちゃん辞典

*

目の病気

さかまつげ

投稿日:

<どんな病気?>
まつげが内向きになって眼球に触れている状態です。上まぶたより下まぶたに多く症状が見られます。まぶたの脂肪がとれてくる4?5歳ごろには、自然に外向きになって治ることが多いようです。

<治療>
目やにが出る、目が充血する、屋外に出るとひどくまぶしがったりするなどの症状が強い場合は受診しましょう。角膜保護薬と万が一の感染を考えて、抗生物質入りの点眼薬などで結膜炎の感染予防をします。角膜を傷つけるほどでなければ、自然に治るのを待ちますが、まつげが硬く、角膜に濁りが出るような症状が出始めた場合は、すぐに手術をする場合もあります。
様子を見ていて、6歳頃になってもさかまつげが治らない場合も、成長とともにまつげが硬くなって角膜を傷つけてしまう危険があるので受診するようにしてください。

<予防&ケア>
ぬるま湯で絞った清潔なガーゼで目やにを優しくふき取ってあげてください。

-目の病気

Copyright© 新生児・赤ちゃん辞典 , 2017 AllRights Reserved.