入院中の赤ちゃんの成長
★ 入院中の成長の様子
生まれた当日、翌日くらいの赤ちゃんは、その名の通り全身の皮膚の赤みが濃く、泣くと全身真っ赤に見えるほどです。何ヶ月間も羊水に使っていたせいか、体全体がむくんだようなふやけたような、お風呂上りのような感じですが、日を追うごとにむくみがとれていき、とくに顔は退院までの間にかなりスッキリしていきます。
生まれてすぐは、あまり目を開けず、ほとんど寝ている状態ですが、退院が近くなる頃には、目を空けている時間も少し増えていることでしょう。また、急に笑ったような顔をしたり、泣き顔になったり、クルクルと表情を変えいつまでも見ていたい気持ちになりますよ。
| 顔の変化 | |
| 誕生翌日 | 顔全体がむくんで腫れぼったく見えます。目を開いている時間も少なく、開いていても、何かを見つめているような感じではありません。 |
| 生後6日 | 顔のむくみはとれ、はっきりとした顔立ちになってきます。目もしっかり開いている時間が増え、表情も少し出てきます。 |
| おへその変化 | |
| 誕生翌日 | へその緒を切るときにつけらるクリップが取れたばかりで、へその緒はまだついています。表面は黒ずみ、少しじくじくしています。 |
| 生後6日 | へその緒が取れていることもあります。取れている場合、表面はだんだん乾燥し、黒ずみも少しずつ薄くなっていきます。 |