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新生児・赤ちゃん辞典

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口・歯の病気

舌小帯短縮症

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<どんな病気?>
舌小帯は舌の裏側に縦に通っているひだのことを指します。これが生まれつき舌の先のほうまで付着しているため、舌の動きが制限されるように見える状態のことを舌小帯短縮症といいます。

<治療>
病気ではなく、食事がとりにくい、言葉に支障が出るなどのトラブルはほとんどありません。成長とともに舌小帯が後退して治ってしまうことがほとんどです。基本的には何もしなくて大丈夫ですが、気づいたら一度受診しておくと安心です。通常、乳児の手術は行いません。10歳過ぎまで大きく残っている場合は歯並びに影響することがあるので手術をすることがあります。

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